【レビュー】Onyx Boox Note Pro (更新中)

2019年Onyx社のフラッグシップ機か

電子インクデバイスの主要メーカーOnyx社から新型タブレット「Onyx Boox Note Pro」が発売されて数ヶ月が立ちました。今回同機を入手しましたのでレビューします。

スペック

公式サイトより

ハードウェア
10.3インチ HD Mobius Carta Flexible Screen(flat pannel)
1872×1404ピクセル (227 dpi)
16色グレースケール
静電容量方式タッチ+ワコムスタイラス対応
Cortex-A17 1.6GHz クアッドコア
4GB LPDDR3 メモリ
64GB EMMC ストレージ
温色+冷色の前面ライト
Wi-Fi
Bluetooth 4.1

ソフトウェア
Android 6.0
対応ドキュメントフォーマット:PDF, EPUB , TXT, DJVU, HTML, RTF, FB2, DOC, MOBI, CHM…
対応オーディオフォーマット:PNG, JPG, BMP
対応オーディオフォーマット:WAV, MP3
DRMサポートSupport DRM

その他
ボタン: 背面・電源
電源供給:Type-C
バッテリー容量:4100mAh リチウムポリマー電池
バッテリー持続時間:最大4週間 (スタンバイモード時)
大きさ:249.5×178.8×6.8mm
重量:≤390g

認証
CCC ROHS CE FCC TELEC

ユースケース

普段1日3-4時間使用。読書を中心にEvernote、Reddit、Chrome、Podcastを使用している。電子ペーパーを使用する理由は視力の悪さゆえであり、昨年からOnyx Boyue社の電子ペーパータブレットを使用し始めてから目の負担が大きく減ったように感じている。現在はLikebook Marsを使用しているがメモリのせいか、マルチタスクの際の動作のもっさり感に不満がある。

外観

本体とともにケースも付いてきました。

セットアップ

Google Play

2GB RAM電子インクタブレットから乗り換える価値はあるか

昨年はOnyx、Boyue社を筆頭に多くの2GBRAM電子ペーパーデバイスが発売されました。私もLikebook MarsとOnyx Boox Note Plusを購入しました。それらのデバイスと比べるとRAM倍増はどれだけ操作感に違いが出てくるのか?ユースケースにも書きましたが現在の2GBデバイスの不満点は全体的な動作もっさり感のため、この点を突き詰めてみました。

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